Iラインの処理はどんな道具を使えば良いの?

   

Iラインの範囲

Iラインは脚の付け根から女性器の周りに生えているアンダーヘアを指します。

自己処理するのが難しい部分ですが、キレイに揃えるとこのようなメリットがあります。

  • V・Iラインを両方処理することで境目がなく、自然に見えるようになった
  • 彼がオーラルに積極的になる
  • 蒸れない、臭いが付かない
  • 水着や下着を気兼ねなく着れる

剛毛より処理した方がすっきりするだけでなく、男性の目が気になってIラインを切り揃えたり、脱毛する女性は多いです。

「Iラインがゴワゴワで硬いと顔を近づけたくない」、「VラインはキレイなのにIラインがもっさもさで違和感があった」と言う男性は多いですが、Iラインを処理していると明らかに対応が変わります。

ただ、Iラインの処理といっても、毛をどれくらい残すかで印象がだいぶ違ってきます。

Iラインの処理はどうすればいいの?

IラインはVラインと同じようにシェーバーやブラジリアンワックスで自己処理できますが、なかなか難易度が高いです。

目で直接見ながら出来ないため、カミソリで思わず深剃りして傷をつけてしまった、という方は少なくありません。

そこでお勧めなのが、鏡を使って少しずつ処理する方法です。

鏡に自分の股間を映すので傍から見ると変かもしれませんが、こうやって少しずつ処理していけば確実です。

ただ、鏡は左右逆向きに映るので、そこにだけ注意してください。

ちなみにこの動画で使われているシェーバーはラヴィアのIラインシェーバーで、LCラブコスメからはトリートメントと一緒になった「Iラインケアはじめてセット」が発売されています。

Iラインケアはじめてセット

「Iライン用」というだけあって普通のシェーバーと違って内刃(動刃)の間隔が広くなっているので、肌を傷つけにくいのがポイントですね。

ヘッド部分が小さくて余計な所まで刃が当たらないのも評価点だと思います。

そして、Iラインの処理に慣れてきて毛先も手触り良く整えたいというなら、ヒートカッターを使っても良いでしょう。

「Iラインケアはじめてセット」のシェーバーをヒートカッターに入れ替えた「アンダーヘアケアはじめてセット」というものもあるので、そっちを使うのも有効です。

「Iラインケアはじめてセット」の公式サイトを見る!

Iラインを処理することでVラインもキレイに見える

Vラインを処理した次のステップとしてIラインを処理し始める女性は大勢います。

なぜならVラインがキレイなのにIラインだけ剛毛だと違和感があるからです。

もちろんその逆でIラインだけキレイなのも変ですし、Vライン処理とIライン処理はセットでするのが理想的です。

形を整えるのが面倒で全処理する方もいますし、流石にツルツルは恥ずかしいという方は手間をかけてもセットしていますね。

IラインとVラインを同時に揃える

セルフケアの場合は型紙を使ってV・Iラインを揃えることもできますし、慣れればセルフケアの方が気楽という声もあります。

アンダーヘアは普段人に見せる部分ではありませんが、こだわって処理することで必ず自分に自信が付きます。

まとめ

Iラインは処理しづらい部位ですが、ここを処理することによってアンダーヘアの見栄えが非常に良くなります。

慣れている方ならアンダーヘアを好きな形に整えて、おしゃれとして楽しむこともできます。

もっともそこまで達するにはある程度の器用さも必要ですし、ばっちり整っているより、自然な形に揃っている方が好きという男性も多いです。

セルフケアする場合はIラインシェーバーやヒートカッターなどの道具が便利なので、1本持っておくとずっと使い続けられますよ。

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