Vラインの処理で失敗したくない方へ!彼に愛されるアンダーヘアとは

   

アンダーヘアBB女子「Vラインの処理」ビキニ画像

アンダーヘアの自己処理をする際、多くの女性が最初に処理するのがVラインです。

下着やビキニラインから特にはみ出しやすいのがVラインですし、最低限の身だしなみとしてVラインだけ処理しても良いと思います。

しかし、サロンで予約を取ろうとしても希望の日にちが取れなかったりしますよね…。

でも、Vラインの処理はちょっとした知識さえあれば誰にでも簡単にできます。

今回は自宅でも出来るVラインの処理や、Vラインを処理することのメリットについてお話します。

「Vライン」ってどこからどこまで?

Vラインはビキニラインの略で、基本的にはここから毛がはみ出さないように処理します。

たとえば、脱毛サロンの「ミュゼプラチナム」では下の図の範囲をVラインの施術範囲にしていて、施術を受ける方には台形の「Vラインプレート」も渡されます。

Vラインの範囲

ミュゼでVラインの脱毛を受ける際は、事前に上の画像の白い台形の部分より外側を剃る必要があります。

しかし、剃った肌をそのままにしていると炎症や黒ずみの原因になってしまうので、処理後は必ず保湿ケアをしてくださいね。

Vラインを処理してないとどう思われる?

男性の好感度UPのためのアンダーヘアを処理する女性は多いですが、肝心の男性はどう思っているのでしょうか。

22歳~39歳の男性120人にアンケートをとったところ、ほぼ7割の男性が女性にアンダーヘアの処理をして欲しいと答えていました。

Vラインの範囲

なんと7割弱の男性が「処理をしてほしい」と回答! では早速それぞれの意見を見ていきましょう。

  • 「生えてるほうがいいが、ボーボーは萎えるから」(25歳/生保・損保/事務系専門職)
  • 「はみ出てるとドン引きするから。身だしなみは大事」(35歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
  • 「水着を着ても恥ずかしくない程度にはしてほしい」(30歳/自動車関連/技術職)

マイナビウーマン

やっぱり、「はみ出ていると引く」という男性は多いです。

Vラインからアンダーヘアがはみ出しているとお互いに恥ずかしい思いをしますし、せっかくのムードが台無しになってしまいますね。

また、処理の方法が間違っているのもトラブルの元になります。

カミソリで剃ると剃り跡が鳥肌のようにボツボツになりますし、ハサミで切ると毛先がチクチクしてみっともないです。

処理後のアフターケアもきちんとしておかないと、せっかくのお肌が黒ずんで印象を悪くします。

彼氏からも「見たくない」「触りたくない」と思われるかも…。

Vラインを切り揃えるならこんな形がお勧め!

Vラインの毛を短くするか、つるつるに処理してしまうかは人それぞれです。

また、ただ長さを整えるだけでなく、髪型のように形を考えるとアンダーヘアケアがぐっと楽しくなります。

Vラインの形

アンダーヘアにもヘアスタイルがあり、ある程度残す場合は「ナチュラル」、「オーバル」、「トライアングル」といったスタイルが人気です。

アンダーヘアがしっかりケアされていれば脱いだ後のギャップもなくなりますし、男性からの好感度はかなり上がるでしょう。

まず脱毛サロンで形を指示して余分な毛を抜いてもらい、伸びてきたら自己処理で切って整えていくのも良いと思います。

Vラインの自己処理の注意点

アンダーヘアを自分で処理する時、その道具を選ぶのと同じくらい大事なのがアフターケアです。

もともとデリケートゾーンの肌は柔らかく乾燥しやすいので、保湿クリームを塗るなどしてすぐに肌を休めてください。

特にブラジリアンワックスを使った後の開いた毛穴をほったらかしにしていると、炎症や黒ずみの原因になってしまいます。

洗う時は普通の石鹸では洗浄力が高すぎるので、低刺激のデリケートゾーン用石鹸を使うのがお勧めです。

>>おすすめのデリケートゾーン用石鹸はこちら!

まとめ

Vラインの毛は自分の身だしなみとして気になるのは勿論ですが、きちんと整えることで男性にもいい印象を与えることができます。

お手入れはちょっと大変ですけど楽にするための道具もあるので、自分にできる範囲で少しずつ安全に処理していきましょう。

たとえば毛先をヒートカッターで丸くすると手触りが良くなりますし、毛の量を減らして蒸れなくすれば、かゆみや臭いの原因を断つこともできます。

特に剛毛の方ほどVラインの処理をした後の達成感や、快適ぶりを感じることが出来るので、自分に合った方法を試してみてください。

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