ブラジリアンワックスは手作り出来るんです。効果もバッチリ!!

   

シュガーワックス

女性のアンダーヘアの処理には欠かせないワックス脱毛。

ほとんどの方は、サロンに通ったりドラッグストアでワックスを購入していると思います。

しかし毎回毎回購入するのはお金もかかるし嫌ですよね?

そこでそんなあなたに!!

ブラジリアンワックスは自分で手作り出来るって知っていましたか?

ブラジリアンワックスの種類にはソフトワックスとハードワックスがあるというのはこちらの記事で書きましたが、お肌にも優しいソフトワックスは砂糖やハチミツが原料ですので自分でも作れるんです。

ワックス脱毛が初心者という方にもおすすめですので今回はブラジリアンワックスの手作り方法と効果をお教えしたいと思います。

手作り方法

脱毛業界では自分で手作りしたブラジリアンワックスの事を「シュガーワックス」と呼ぶんですが、その名の通り砂糖が原料になっています。

材料は、

  • 砂糖(大さじ5)
  • レモンのしぼり汁(大さじ5)
  • 水(大さじ5)

だけです。

作り方は

  1. 全ての材料を鍋に入れて軽く混ぜておきます。
  2. 沸騰するまで強火にかけます
  3. 沸騰したら弱火ではちみつぐらいの硬さまで煮詰めます
  4. 瓶に詰めて出来上がり♡

とても簡単ですよね。

材料が材料なだけに食べても大丈夫ですので、お肌にはとても優しいです。

ただ、時間が経つにつれて硬くなってきますので早めに蓋をした方が良いですよ。

ブラジリアンワックス作りで失敗しないポイント

ブラジリアンワックスを手作りする時の注意点を説明します。

火加減に注意!

水に入れた砂糖は非常に焦げやすく、焦げてしまったワックスはもう使う事ができません。

鍋に火をかけている間は、目を離さず鍋の側にいて、火力が強くなり過ぎないように調節しましょう。

固さの見極め!

加熱時間が短かったり、加熱している間にかき混ぜるのを怠ったりすると、トロみが足りず、上手く脱毛できないブラジリアンワックスになってしまいます。

また、水の量が少なかったり火が強すぎたりすると固く肌の上で伸びないワックスになってしまうので注意が必要です。

量と時間は正確に!

材料は目分量ではなくきちんと計って作り、加熱時間も守りましょう。

火を止めるタイミングはワックスの色を見るのです。

カラメルの様な濃いめの茶色に色が変わってきたタイミングで火を止めましょう。

手作りブラジリアンワックスの保存方法

手作りしたブラジリアンワックスは冷蔵庫で保存できます。

ワックスが固くなって使えなくなるんじゃないの?と思うかもしれませんが、使用前に湯煎すればまた柔らかくなるので安心してください。

冷蔵庫に保存する場合、ブラジリアンワックスを移し替える耐熱容器は密閉できる瓶を使いましょう。

瓶は移し替える前にアルコールなどで綺麗に洗ってください。

また、ブラジリアンワックスを移す時、瓶の中に水分が残っていると、せっかく作ったブラジリアンワックスにカビが生えてしまう事がありますのでご注意ください。

材料にレモンを使っているから日持ちはしますが、1ヶ月くらいで使い切りましょう。

保存料を使っていない為、長期保存はできません。

まだ使っても大丈夫かな?と思った時は少し肌につけてみて異常がないか確認してから使うようにしましょう。

手作りブラジリアンワックスの効果は?

あまりにも簡単に手作り出来る為「本当に脱毛効果はあるの?」と不安な声が聞こえてきそうですが、安心して下さい。

ちゃんと脱毛できます!!

脱毛に必要なワックスの効果というのは毛と皮膚を柔らかくして毛を抜きやすくするという目的です。また粘着性を利用してブラジリアンワックスのシートとの密着力を上げる為ですので市販で売っているワックスやサロンで行う脱毛と全く同じです。

さらに、手作りワックスに使った砂糖というのは毛の成分をふやかす作用もありますので脱毛効果は意外と高いんですよ。

ただワックス脱毛に共通して言える事は、毛が1cmぐらい伸びてないときれいに脱毛出来ないという事です。

ブラジリアンワックスを体験した事がある方は分かると思いますが、ワックス専用のシートで引き剥がす脱毛方法の為ある程度の毛の長さがないときれいに密着してくれませんのでご注意を・・。

まとめ

このようにブラジリアンワックスは手作りでも簡単に作る事が出来て効果も十分でし、安価で作ることができます。

しかも使っている材料も完全無添加ですのでお肌への負担もなく安心して使う事が出来ますね。

ぜひあなたもこれを機会にブラジリアンワックスを手作りしてみませんか?

ただ、火を使うので火傷に注意してチャレンジしてみてくださいね。

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