毛先がキレイに!?ヒートカッターのおすすめな使い方

   

Vライントリマー

男性に受けやすく、程よいアンダーヘアの長さは3cmが目安です。

しかし、アンダーヘアの長さを切り揃えるためにハサミを使うと毛先が尖って触り心地が悪くなってしまいます。

そうなると自分が恥ずかしいだけでなく、彼がオーラルをしてくれなくなるという問題も・・・。

しかし、ヒートカッターを使えばその問題を解消することができます。

ヒートカッターの特徴

VライントリマーLCオリジナルの使い方

ヒートカッターとハサミとの違いは毛先が丸く仕上がって、手触りが良くなることです。

先端のクシの部分から発する熱でアンダーヘアを焼き切るので、肌にダメージを与えません。

熱いのでアンダーヘアに近づけるのは勇気がいりますが、慣れれば10本ずつでまとめて焼き切れるのですごく便利です。

毛が太くてなかなか切れない場合は、蒸しタオルを当てて毛を柔らかくするとスムーズに切れるようになりますよ。

手触りを良くするだけでなく下着からの突き出し防止にもなるので、ヒートカッターはとりあえず一本持っておくことをお勧めします。

アンダーヘアを処理しなかった失敗談もかなり多いので、きちんと処理するのが無難ですね。

・初エッチは、アンダーヘアもお手入れするものとは知らず、ボサボサのままでした…。今思い出すと、すごく恥ずかしいです。(むーさん/28歳)

・若かりし頃、ボーボーのままにしておいたら、当時お付き合いしていた年上の彼が「全く手付かずなんだね。色気が無いというか…ボーボーなのは初めてだよ」とそれとなく手入れして欲しいと言われてハッキリ言われるよりも傷付きました。(胡桃さん/47歳)

・毛が伸びすぎて、下着の横からはみ出てしまった。彼には気が付かれなかったものの、ベッドにいる間、落着かなかった。(匿名/31歳)

モデルプレス

ヒートカッターの正しい使い方

ヒートカッターを買って使ってみたけどなかなかキレイに使えないなどという女性も多いのではないのでしょうか?

確かに毛先を焼き切るなんて普段はなかなかやらないですし、ただ切るだけじゃ毛先の調整は上手くできませんよね?

そこでヒートカッターの上手に使えるおすすめなやり方をご紹介いたします。

毛先を少量ずつつまむ

毛先を一束にまとめて切ってしまうと不自然に毛が揃っておかしくなってしまいます。

美容室で髪を切る時にいきなりバッサリとは切らないですよね?それと同じ要領でアンダーヘアーも自分が処理したい部分を少量ずつつまんでヒートカッターで切るようにして下さい。

先端がクシのようなコーム状になっている為毛先に通すとスッと切れるはずです。

いきなり短くしない

自分の理想の長さが決まっていてもいきなりその長さに切るのはやめましょう。最初は長めからスタートして少しずつ短く切っていく事をおすすめします。

自分の理想の長さにする為に毛先だけでなく毛並みや毛量の調節もしていくと思いますが、その際にいきなり短くしてしまうと毛がどんどんどんどん短くなってしまいせっかくヒートカッターを使ったのに短すぎてチクチクの原因になってしまうからです。

最終的に自分の理想の長さになれば良い訳ですからきちんのゴールを決めて切り始める事が大切です。

ヒートカッターでしやすい部位

VIOライン

ヒートカッターは主にVラインの処理に使うのがお勧めです。

Iラインはヒートカッターの扱いにある程度慣れていないと処理するのが難しいですし、Oラインは自分で確認できないので、手元が狂って火傷する恐れがあります。

実際、Vラインだけ下着や水着からはみ出さない程度に、最低限の身だしなみとして処理するという方は多いです。

しかし、慣れてくればアンダーヘアの処理をオシャレとして、自分の好みの形に切り揃えることもできます。

Vラインの形

形がきれいだと見栄えが良いですし、Vラインがスッキリすると蒸れにくくなるのも好評です。

人気の形は逆三角形と楕円形で、多すぎず少なすぎずの程よい量が良いという方が多いです。

まとめ

いかがでしょうか?

このようにヒートカッターを上手に使いこなす事ができれば自分の理想のアンダーヘアーの長さに調節する事が出来ますよ。

もちろんサロンに通っての脱毛も信頼性があり安心ですが、恥ずかしくて自分で処理をしたいと思っている女性にはオススメです。

ぜひあなたもヒートカッターを使用してみませんか?

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