アンダーヘアを剃ると濃くなる…自己処理で気を付けたい事

   

泡を手に取る女性

「アンダーヘアを剃ったら濃くなった」という経験はないでしょうか。

体毛は剃ったり抜いたりすると濃くなる、毛深くなるとよく言いますよね。

今回は一体なぜアンダーヘアが濃くなってしまうのか、また、そうならないためにどうすればいいかを説明します。

アンダーヘアは剃ると濃くなるの?

まず結論から言うと、アンダーヘアが濃くなるかどうかは剃り方次第です。

普通に剃っていれば濃くなりませんが、逆剃りやから剃りなどの肌を傷つける剃り方で濃くなってしまいます。

なぜかというと、アンダーヘアにはデリケートゾーンの肌を守る役割があり、外からの刺激に対応して毛を濃くするように働きかけるからです。

また、毛が生えるまでには周期があり、大きくわけて「成長期」と「休止期」があります。

休止期というのは毛が抜けて、毛穴の中で静かにしている状態です。

アンダーヘアの処理の頻度が高い人(特に剛毛な場合)は、肌に刺激を与えてしまい、そのせいで休止期に入ってた毛が成長して全体的に濃くなる場合があります。

アンダーヘアが濃くなる剃り方

アンダーヘアの悪い剃り方

具体的にはこのような剃り方でアンダーヘアが濃くなってしまいます。

逆剃り

毛の流れとは反対の方向に剃ると、深剃りしようと押し付けて剃ってしまい、その結果たくさんの傷が肌についてしまいます。

傷はアンダーヘアを濃くする原因となりますので、逆剃りはしないように心がけましょう。

から剃り

から剃りは剃る部位に何も塗らず、素肌にそのままカミソリを当てて剃ることです。

肌を最も傷付けてしまう剃り方なので絶対に止めましょう。

何度も同じ場所を剃る

これも肌を傷付けてしまいます。

剃り残しを無くそうとして何往復も剃ってしまう方がいますが、重ねれば重ねるほど肌が傷ついてしまいます。

カミソリの刃を交換していない

カミソリは使えば使うほど切れ味が悪くなり、力を入れて押し付けないと剃れなくなります。

そうすることで肌が傷つきやすくなるため、カミソリは1ヶ月に1度は取り換えるようにしましょう。

替刃タイプのカミソリを使うと良いでしょう。

毎日剃る

毎日剃ると、肌への負担が大きくなってしまいます。

剃るのは多くても2日か3日に1回くらいにするとよいでしょう。

正しい剃り方

アンダーヘアの良い剃り方

それでは肌をできるだけ傷付けずにアンダーヘアを剃る方法を説明します。

肌を柔らかくする

お風呂などで皮膚を暖める事で肌を伸ばしやすくします。

また、アンダーヘアは水分を含むと柔らかくなり、剃りやすくなります。

力を入れなくても剃りやすくなるので、肌にも優しいですね。

長いアンダーヘアはカットしておく

カミソリでは長い毛は剃りにくいです。

あらかじめ短めにハサミなどでカットしておきましょう。

シェービングローションやボディークリームを塗る

肌の水分を拭いてから、シェービングローションまたはボディークリームを塗ります。

ボディーソープの泡を付けて剃っている方もいると思いますが、ボディーソープの泡だと弾力性が少ないので、アンダーヘアを剃るときにクッションの役割を果たしません。

できればムダ毛処理専用のシェービング剤を使ったほうがいいです。

オススメはジェルタイプのシェービング剤で、ジェル状だと泡が垂れにくいので、vラインの処理する時に便利です。

まとめ

アンダーヘアを処理する時にデリケートゾーンの肌に刺激を与えないようにする。

これが「濃くなるのを防ぐ」ための秘訣です。

しかし、ノーダメージのアンダーヘアの処理は残念ながら無理です。

エステサロンで脱毛しても、施術後に冷やしてアフターケアしますよね。

カミソリで自己処理する場合は、アンダーヘアが濃くならないように、肌に優しく!を意識しながら自己処理してみてくださいね。

また、処理後は肌が乾燥してくるので、保湿はしっかりと行いましょう。

そしてもちろん、処理しない時でもデリケートゾーンの保湿を

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