アンダーヘアーをハサミで処理するのはNG!

   

ハサミ

アンダーヘアを処理しようと思ったとき、パッと考えつくのは「ハサミでの処理」だと思います。

誰でも簡単にお手入れできるのでこれさえあれば十分なように思えますが、、実はこれ、デメリットの方が多いんです。

では、アンダーヘアをハサミで処理するとどんなデメリットがあるのか説明していきたいと思います。

アンダーヘアのカット処理はデメリットだらけ

アンダーヘアをハサミでカットしたとき、まず最初に気になるのは毛の先端のチクチク感です。

ハサミで処理するとどうしても先端が尖って肌触りが悪いですし、下着から突き出すと凄く不格好になります。

そして、チクチクした毛先をそのままにしているとデリケートゾーンの肌を傷つけてかゆみの原因になり、かゆくなった部分をかき続けていると黒ずみになってしまいます。

それに毎回毎回ハサミで処理していると枝毛や切れ毛の原因にもなるので、ハッキリ言って何のメリットもありません。

ただ、ヒートカッターやシェーバーで処理する前に長さを整えるのにハサミを使うのは有効です。

毛が長いと処理しづらくなるので、下準備のためにハサミを用意しておくのをお勧めします。

アンダーヘアを安全にカットする方法

アンダーヘアが長すぎず、短すぎずの自然な長さになるのは3cmと言われています。

ハサミで切れないなら何を使えば良いかというと、ヒートカッターがお勧めです。

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ヒートカッターは100均で買えるようなハサミと違ってある程度の出費はかかってしまいますけど、それだけの価値は十分あります。

毛先がチクチクしていると自分がいら立つだけでなく彼氏にも悪い印象を与えてしまうので、とりあえず1本持っておくのをお勧めしますよ。

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ヒートカッターはカミソリやシェーバーと違ってアンダーヘアだけを狙って処理するので、デリケートゾーンの肌を傷つけないのも大きなメリットです。

アンダーヘアケアの総仕上げにお勧めのトリートメント

アンダーヘアをきれいに清潔にしておくには、専用のトリートメントも合わせて使うことをお勧めします。

トリートメントを使うことで毛質をもじゃもじゃからしっとりふわふわにできますし、保湿と消臭をするのにも有効です。

中でも個人的におすすめなのは「シークレットレディさらふわ」というトリートメントです。

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これをお勧めするのはまず私自身が使っているというのもあるんですが、コーティングして毛質を柔らかくするだけでなく、消臭・スキンケア成分も豊富に含まれているのがポイント高いです。

アンダーヘアは基本的にムレて臭いが付きやすいですし、かといって全処理するほどのチャレンジ精神はなかったので、自分の程よい長さに揃えた後にトリートメントで洗い流すようにしました。

ゴワゴワしていた毛がまっすぐキレイに整ったのは勿論ですけど、それ以上にニオイが消えて快適になったのが嬉しかったです。

アンダーヘアの処理をキレイに仕上げる場合は、ハサミで長い毛を切る→ヒートカッターで長さを揃える→トリートメントで洗うの流れをお勧めします。

長さがそれほどじゃない場合はヒートカッターから使っても良いですけど、毛を切るだけでは毛質やニオイを改善できないので、トリートメントを仕上げに使ったほうがいいです。

男性からしてもアンダーヘアがゴワゴワしているよりスッキリまとまっている方が良い印象を得やすいので、そういう意味でもありだと思います。

>>アンダーヘアトリートメント「さらふわ」をもっと詳しく知りたい方はこちら!

まとめ

アンダーヘアをハサミで切ると先端が尖ってしまい、様々なデメリットを招いてしまいます。

かといってカミソリやシェーバーでごっそりやってしまうとデリケートゾーンの角質まで削いでしまって、それも肌トラブルの原因になります。

なので、アンダーヘアの長さを整えつつ安全に処理するならやはりヒートカッターがおすすめです。

熱を使ってアンダーヘアを焼き切るので最初は抵抗があるかもしれませんが、肌を傷つけずに毛先だけを処理するには一番安全で確実な方法です。

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