アンダーヘアのハイジニーナ脱毛って何?男性はどう思うの?

   

やる気のある女性

「ハイジニーナ」という言葉を知っていますか?

ハイジニーナとはアンダーヘアのVIOラインが全てつるつるの状態のことを言います。

VIO脱毛は毛を残すのに対し、ハイジニーナ脱毛は、VIO脱毛で全てのアンダーヘアを処理するイメージです。

ハイジニーナという言葉は実は和製英語で、由来は衛生を意味する「hygiene」(ハイジーン)とされていて、アンダーヘアを全部剃る事で衛生的になる!という意味を込めて名付けたと言われています。

以前はVラインを中心とした処理が主流でしたが、最近では女性芸能人にもハイジニーナが人気で、ムダ毛のお手入れ事情に厳しい海外では当たり前になってきています。

アンダーヘアを少し残す「セミハイジニーナ脱毛」というスタイルもありますが、ここではハイジニーナ脱毛について紹介していきます。

ハイジニーナ脱毛のやり方

ハイジニーナ脱毛は家庭用脱毛器での自己処理でも可能ですが、一般的にはエステや医療機関を利用します。

自己処理だと肌が荒れたり傷付けてしまう可能性がありますが、エステや美容外科だと専門家が施術してくれるので安心ですね。

1度や2度での脱毛でハイニジーナにすることは難しく、脱毛結果が出るまで1年はかかります。

その分通院する費用もかかりますが、脱毛パックや月額制プランなどお得なプランもありますので検討してみてください。

金額は1年で約4万円から6万円程です。

ハイジニーナのメリット

アンダーヘアがつるつるの状態になるので、下着や水着を着た時にアンダーヘアがはみ出す心配がいらなくなります。

何も気にせず可愛い水着や下着を着けられるようになるのは嬉しいですよね。

また、専門家による施術を受けるため、大変だったアンダーヘアの自己処理からも解放され、毛抜きやカミソリなど肌に良くない処理方法とお別れできます。

アンダーヘアが無くなる事で通気性がよくなりデリケートゾーンの雑菌の繁殖を抑える事ができるので、デリケートゾーンを清潔な状態に保つこともできます。

その他にもデリケートゾーンがつるつるなので生理中の蒸れ防止になるメリットもあります。

生理中のデリケートゾーンは「蒸れ」や「経血の付着」など不快な思いをしていると思います。

デリケートゾーンの不快なかゆみや臭いに悩んでいる女性には嬉しい脱毛方法です。

ハイジニーナのデメリット

アンダーヘアをつるつるにするので、脱毛時や温泉に入る時などに恥ずかしさを感じるかもしれません。

また、医療機関で脱毛を行う場合は「レーザー脱毛」のため、痛みを感じます。

エステを利用する場合は「光脱毛」なので、痛いのが苦手な方はエステを利用するとよいでしょう。

もともとアンダーヘアーは刺激や衝撃をやわらげたり、性感染症の予防、デリケートゾーンの保温といった大事な役割を持っています。

そのためハイジニーナにする場合、衝撃・性感染症・冷え性の対策に気を遣う必要がありますね。

またハイジニーナにするための費用や時間がかかってしまいますし、施術の痛みに耐えることも必要になります。

男性から見てハイジニーナってどうなの?

ハイジニーナ脱毛でつるつるにしたいけど、彼氏や旦那はどう思うだろう…と心配になりますよね。

あるアンケート調査によると6割の男性がハイジニーナ脱毛に賛成しているのです。

しかし一部の男性は否定的な意見があるようです。

もし悩んでいるなら一度、彼氏や旦那に相談してみて、相手の理想に近付くのもいいかもですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ハイジニーナ脱毛について説明しましたが、清潔に保つ意味ではハイジニーナはおすすめです。

ハイジニーナ脱毛に興味が湧いてきたら、VIO脱毛を実際にしている女性の体験談も参考にしてみるのもいいでしょう。

興味がありましたら試してみてください。

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