Iラインは全部脱毛した方が良いの?残したほうがいいの?

   

アルファベットのIの写真

VIO脱毛の際に一番神経を使うのが「Iライン」ですよね。

自分で処理する時もサロンで脱毛する時も、Iラインは全部脱毛した方が良いのか?それとも少しは残しておいた方が良いのか?悩む所です。

Vラインですと「逆三角形」や「たまご型」のように自分の理想の形に整えることが出来ますし、Oラインは基本はツルツルに処理する。とハッキリしていて分かりやすいですが、Iラインはどの程度まで処理するのか悩みますよね。

そこで、Iラインの脱毛はどのようにしたら良いのか解説していきたいと思います。

そもそもIラインはどこから?

「VIO、VIO」とよく言いますが、そもそもIラインはどこからなのでしょうか?

自己処理している女性の中にも、VラインやOラインとの境目が分からない・・という方も多くいるようです。

一般的にIラインは、前から見た時に割れ目が見える辺りから始まります。下着だとクロッチの縫い目辺りと考えれば分かりやすいかもですね。

後ろの境目は、お尻の肛門部分を中心として半径2cmが境目とされています(脱毛サロン調べ)。

境目がハッキリすれば、Iラインを脱毛する範囲が分かりますので処理もしやすくなりますね。

全部脱毛?少し残す?

アンダーヘアをどのような形にするのかでも変わってきますが、まずハイジーナ脱毛をしたいという方はVIOの全ての毛をツルツルにして大丈夫です。

ナチュラルな形に整えたいという方は少しは残しておいた方が良いです。

なぜかと言いますと、Iラインの範囲は前から見た時に割れ目が見える辺りから始まると言いましたが、Iラインの毛を全て脱毛してしまうと前から見た時に割れ目が見えやすくなってしまいますので、Vラインとのバランスが悪くなってしまいます。

また、毛がない事で性器に細菌が侵入しやすくなってしまいますので保護する力も弱まってしまいます。

アンダーヘアの形を整える時は全体のバランスを考えて処理する事が一番ですよ。

キレイに出来るIラインの脱毛方法

Iラインを処理する際にヒートカッタや毛抜き、ハサミを使って処理するという方も多いと思います。

その方法は間違っていないのですが、キレイに出来るポイントはVラインからOラインに向かってグラデーションを作るという事です。

Vラインから繋がるように少しづつ細くしていきOラインに向かって毛をなくしていけば、ナチュラルで前から見ても割れ目が丸見えにならない為キレイな形に整います。

この時にIラインに入る境目の少し前ぐらいから細くしていくように処理すれば失敗せずに出来ます。

まとめ

このようにIラインを脱毛する時は毛の役割をきちんと頭に入れて、Vラインとのバランスを見ながら処理していく事が大切です。

また上手くグラデーションになるように処理する事が出来れば、極端に短い毛や長い毛がありませんのでチクチクしたり、下着からのはみ出しも防ぐ事が出来ますのでおすすめですよ。

ぜひVIO脱毛をする時は試してみて下さい。

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